公益財団法人1more Baby応援団

ワンモア・ベイビー・ラボ

子育て

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    「子どもを勝手に遊ばせておくだけだったら、そこまで大変じゃないんです。たとえば好きなテレビ番組とかを見せるとか。でも、家の遊びでもお稽古ごとでも、きちんとしようと思うとすごく大変で、スケジュール管理だけでもひいひい言っています」と、笑いながら話すのは東尾理子さん。

    「でも、理子は本当にそういうところはすごく優秀で、感心しっぱなしです。『明日はいないけど、明後日は家にいるのね。じゃあ子どもたちの送り迎えをよろしく』みたいな感じで俺のスケジュールも含めて決めていくのがすごく上手なんです」と、はにかみながら語るのは石田純一さん。

    みなさんご存じのように、理子さん、純一さん夫妻には、5歳の長男、3歳の長女、0歳の次女(2018年9月現在)の3人のお子さんがいます。前編でも書いたとおり、理子さんは2年間の妊活を経て、3人の子宝に恵まれたのです。

    とはいえ、タレントという仕事柄、不規則な日々を過ごす純一さんと理子さん夫婦。基本的には理子さんが家にいて、「子どもたちの面倒を見ている」そうですが、お二人はいったいどのようにして“5人の時間”をマネジメントしているのでしょうか。そして、忙しい日々の中でも夫婦円満を保つ秘訣とは? 理子さん、純一さんお二人にお聞きしました。

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    みなさん、こんにちは。「丸の内の森レディースクリニック」で院長をしている宋美玄です。私はふだん産婦人科専門医として現場で問診を行いながら、コメンテーターとしてテレビに出演、就学前の2人の子どもの子育て、このブログの運営者である公益財団法人1more Baby応援団を含めたいくつかの団体の活動をするなど、慌ただしい毎日を過ごしています。

    そうしたなか、みなさんにぜひ知っていただきたいことがあって、今回、筆を執るに至りました。それは「産後ママ」についてです。

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    2006年に父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン(FJ)を立ち上げ、「父親であることを楽しもう!」をモットーに、父親の育児参画、男性の働き方やライフスタイル変革の必要性を呼びかけてきました。

    2010年に「イクメン」という言葉が広がって、育児に積極的な男性・父親が増えました。最初はファッションとしての育児だったイクメン達の意識や行動もここ数年で変化。イクメンになることが目的ではなく、男性が「仕事も育児も楽しむ生き方を」を身につけ、父親になったことをきっかけに豊かな人生を送ること。そしてその変化が子育てや職場にも好影響が出てくることが分かってきました。

    FJの最終目的は、「イクメン」という言葉をなくすことです。男性の育児が当たり前になる。それこそが子どもが生まれ育ちやすい社会の創出に繋がる。「笑っている父親が社会を変える」と考えています。