公益財団法人1more Baby応援団

ワンモア・ベイビー・ラボ

2018年08月

  • もっと見る

    前編では、主に「家族への思い」ついて聞いた薬丸裕英さんへのインタビュー。後編である今回は、実際の家族生活や教育のこと、子育てへの考え方についてお聞きしていきます。

    5人のお子さんを持つ薬丸裕英さんと妻である秀美さんが、最初に子どもを授かったのは共に24歳のとき。2015年の第一子出生時の平均年齢は、男性が32.7歳、女性が30.7歳で、薬丸夫婦が結婚した1990年当時も男性が29.9歳、女性が27.0歳でしたので、いずれにしても平均年齢よりも若くして子どもを持ったことになります。

    このことについて、薬丸さんにお聞きするとこのような答えが返ってきました。

    「僕は、あまり年齢は関係ないと思っているんです。もちろん法に触れない範囲ですが、若かろうが、歳を重ねてからの夫婦だろうが、その夫婦のモチベーションとか、取り組み方とかのほうが大切なのではないでしょうか。自分たちもそうでしたけど、若い人は若いなりに考えて子育てをしています。それを見ている年配の方は、『ちょっとそれで大丈夫!?』なんて思うこともあるかもしれませんが、それは重要なことではなくて。その家族なりの考え方は尊重されるべきです」

  • もっと見る

    すっかり日差しも夏のものになり、晴れた日の平日のカフェでは昼からワインを飲む人が溢れ、夜も10時くらいまで明るくなってきたオランダ。この短い夏を満喫しようと、運河のほとりでは多くの人が寝そべって日光浴を楽しんでいます。