公益財団法人1more Baby応援団

ワンモア・ベイビー・ラボ

2019年02月

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    「病院には最初から2人で行きました。それから2年間近く、妊娠するために通院したのですが、極力主人の予定が空いている日を選びました」

    妊活について解説した動画「きくねるねるきく」の撮影の合間にインタビューに応じてくださったのは、生まれたばかりの3人目のお子さんを抱えた東尾理子さんと石田純一さん夫婦です。お二人が結婚したのは2009年末のこと。その後、2012年11月に長男が、2015年8月に第二子となる長女が、2018年4月に第三子となる次女が生まれ、3人の子宝に恵まれました。

    しかしながら、その道程は平坦ではありませんでした。著書『「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記』でも描かれているように、自身が妊娠しづらい体であることがわかった理子さんは、冒頭で書いた言葉の通り、妊娠するために病院へ通うことに。理子さんは続けます。

    「マスクもメガネも帽子もせずに普通に通っていたので、主人の姿を見て病室がザワザワすることもありました(笑)。それでも主人は嫌な顔一つせず、ごく自然に付き添ってくれていました」

    いったいどうして純一さんは理子さんの病院通いに付き添われたのでしょうか。今回の前編は、その理由やお二人の妊活、性教育への考え方について中心にお聞きし、後編(次回)は「5人となった今の家庭生活」や「夫婦円満の秘訣」などについてお聞きしました。