公益財団法人1more Baby応援団

平成30年度 1more Baby応援団助成
助成先の決定について

 10月24日(水)、助成申し込み94団体の中から第一次審査を通過した8団体の皆さまに
ご参加いただき、1more Baby応援助成 第二次審査 公開プレゼンテーションを開催いたしました。
結果、以下の5団体の皆さまが助成先に決定いたしました。

1more Baby応援団は、助成金によるサポートだけではなく、助成先団体の皆さまの活動が社会に
もっともっと広がるよう、引き続きサポートしていきます。
今後の活動にも、ぜひご注目ください!

受賞団体の皆さま、おめでとうございます!

********受賞団体の皆さま********

団体名所在地助成事業名称
先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会
「トーチの会」
東京都豊島区先天性トキソプラズマとサイトメガロウイルス感染症の予防啓発事業
VIVAMAMA静岡県駿東郡清水町VIVAMAMA
産前産後・子育て訪問サポート
つなぐ
大阪府枚方市ママ応援!食事づくりサポート
試食会事業&交流お話会(仮)
秘密結社主夫の友東京都品川区秘密結社主夫の友
パパ家事サイエンス講座
富士山アウトドアミュージアム山梨県南都留郡
富士河口湖町
富士山森が小学校特別編
「勤労感謝の日、パパとママに休日を!子どもお泊り会」

第二次審査の様子

第二次審査参加団体の皆さま

二葉保育園 二葉乳児院
地域子育て支援センター二葉 様

審査委員 池本氏からのコメント

VIVAMAMA 様

審査委員 前田氏からのコメント

富士山アウトドアミュージアム 様

産前産後・子育て
訪問サポートつなぐ 様

うつくしろ創造協議会 様

審査委員 三輪氏からのコメント

コミュニティーワーク
研究実践センター
そだちの杜 様

1morebaby応援団
齊藤英和からのコメント

先天性トキソプラズマ&
サイトメガロウイルス感染症患者会
「トーチの会」 様

秘密結社主夫の友 様

1morebaby応援団
宋美玄からのコメント

1morebaby応援団
安藏伸治からのご挨拶

公開プレゼンテーション 審査委員

前田 恵理 氏秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座・講師
池本 修悟 氏慶應義塾大学SFC研究所上席所員
嘉悦大学経営経済学部専任講師
一般社団法人ユニバーサル志縁センター専務理事
NPO法人創造支援工房フェイス 代表理事
三輪 慎一郎 氏株式会社博報堂
中部支社 MD局プラニング部 部長

 平成30年度の募集は終了しました

「日本をもっともっと子育てしやすい社会に変えていく」

そんな想いをもった皆さんの活動やアイデアを応援するために、私たち1more Baby応援団は、助成事業を募集いたします。
この助成事業では、社会を変える活動を資金面で支えるだけではなく、皆さんの活動を世の中に広めるための情報発信も行っていきます。
日本が「理想の数だけ子どもを産み育てられる社会」になるように……

1.助成対象となる事業

結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する事業を対象とし、理想の数だけ子どもを産み育てられる社会を実現することに寄与する、次のような活動に対して助成いたします。

子育て世代に対する支援

  • ・地域のママ・パパの家事・育児力向上やストレス緩和につながる活動
  • ・仕事と子育ての両立支援
  • ・男性の家事・育児への参加を促進する活動
  • ・子育て世代を取り巻く人たち(祖父母、企業の管理職や同僚、地域の人たち)への理解・サポートを促進するための活動
  • ・子育てに関する調査・研究

未来の子育て世代に対する支援

  • ・妊娠・出産に関する調査・研究
  • ・妊娠・出産に関する正しい知識の醸成に寄与する活動
  • ・キャリアと妊娠・出産・子育ての両立の実現を支援する活動

上記の事例に限定せず、広く理想の数だけ子どもを産み育てられる社会の実現に寄与する活動を対象とします。


【事業区分】 具体的な事業区分の例は次の通りです。
居場所づくり(広場・サロン・サークル・作業場・食堂など)、施設・居住訪問、講演会・講習会の開催、交流(世代、グループ)、ネットワークづくり、カウンセリング、虐待防止、まちづくり、環境整備、地域活性化、その他。

2.助成対象とならない事業

(1)もっぱら自分たちの楽しみを目的とする趣味の集まりや同好会の活動。
(2)行政などから委託・補助・助成を受けている活動。
(3)事業の企画・運営を包括的に他の団体などに委託した事業。

3.助成対象となる団体

(1)4名以上のメンバーが活動する非営利団体・グループであること。(法人格の有無は問いません。)
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。 (年齢は平成30年4月1日現在の満年齢となります。)

4.助成対象となる事業実施期間

平成30年10月中旬〜平成31年3月末日

5.助成金額

総額200万円、一団体あたりの上限額40万円です。原則として単年度助成です。

※40万円以内の申請であっても審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。

※助成金については、平成31年5月末までに全額を一括でお支払いいたします。

※申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

6.助成対象となる経費

(1) 旅費・交通費:活動に必要な旅費や交通費
(2) 備消耗品費:活動に直接必要な什器・機器備品・文具などの消耗品の購入費用
(3) 制作費:活動に直接必要な制作物・ポスター・パンフレットなどの作成費用
(4) 通信費:活動に必要な郵送、宅配便などの費用
(5) 会場費:会場使用料、会場設営に関わる費用など
(6) 謝金:外部講師・外部ボランティアなどに対する謝礼金
(7) その他:上記経費項目以外の活動に必要な経費
(8) 人件費:助成金額の10%以下とする

7.助成対象にならない経費

(1) 活動の拠点となる事務所などの家賃・光熱費・通信費など
(2) 事務所や自宅などで恒常的に使う備品の購入費用(パソコン、コピー機、プリンターなどの汎用機材など)
(3) その他、申し込みの事業には直接関係のない費用

8.選考方法・基準および発表方法

(1)第1次審査
各分野の学識経験者、専門家による当財団の審査委員会において部門ごとに所定の申請書のみにて厳正に書類審査を行います。

(2)第2次審査
申請者から審査委員会へ事業の目的や効果などについてプレゼンテーションを行っていただき、審査を行います。 プレゼンテーションは多くの方々に応募者の活動を紹介することを目的に、公開形式で行います。

※開催地は東京を予定。

※プレゼンテーション実施者1名分の交通費をお支払いいたします。

※採否に関わらず、第1次選考の結果は応募者全員に通知します(平成30年9月下旬を予定)。

(3)選考基準
  ①活動の波及性
   活動の社会に与える影響が大きく、他の事業のモデルや社会的な波及効果が期待できる。
  ②継続性と発展性
   一過性の活動でなく、今後も継続・発展させていく具体的な計画がある。
  ③具体性と実現性
   事業の目的が明確であり、目標を実現するための事業計画・資金計画が適性かつ合理的である。   

  

9.申込受付期間

平成30年5月30日〜8月24日 当日消印有効

10.申込方法

(1)申込書に必要事項をご記入の上、押印した正本1部を公益財団法人1more Baby応援団まで郵送ください。正本のコピーはお手元に保管しておいてください。
(2)郵送いただいた書類などの返却はできませんので、予めご了承ください。
(3)公募助成申込書類は、以下からダウンロードできます。

・ワンモアベイビー応援助成申請書 [Word]

・ワンモアベイビー応援助成申請書 [PDF]

11.個人情報について

(1)ご記入いただいた個人情報(代表者及び連絡責任者の氏名・住所・連絡先など)は、選考手続きに際し選考委員などへ提供する他、選考結果の連絡などに利用します。
(2)第2次以降の審査については公開形式で行います。審査会の写真や動画を、弊財団ホームページやSNS、弊財団が作成する年次報告書などで利用します。
(3)助成が決定した場合は、団体名称・所在地・代表者名をニュースリリースとしてマスコミに案内する際に利用します。
また法令などの定めに基づく場合や、人の生命、身体または財産の保護のために必要とする場合を除いて第三者へ提供することはありません。

12.その他

(1)1団体1つの申込みとさせて頂きます。
(2)収支予算書は収入の部合計と支出の部合計が一致するようにしてください。

※収入の部合計と支出の部合計が一致しない場合は、選考委員による審査の対象外となります。

(3)助成が決定した事業について他の助成先からの助成も決定した場合には、ご相談のうえ、弊財団からの助成金額を減額いただく、または助成をご辞退いただくことがあります。
(4)申請内容に虚偽の記載があることが判明した場合には、助成決定を取り消させていただくことがあります。
(5)助成金は申請された事業内容のみの使用に限定します。なお、事業実施期間(当該年度内)に助成金を使用できなかった場合、残金は返金していただきますので、速やかに事務局までご連絡ください。返金方法について改めてご案内いたします。
(6)申請内容などの事前のご相談については、随時受け付けていますので、以下の事務局へ電話・メールでご連絡ください。

お問い合わせ

以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
お返事にお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

13.申込書

申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送にて以下までお送りください。

送付先公益財団法人1more Baby応援団 事務局
〒108-0074
東京都港区高輪3丁目22番9号

公募助成申込書類は、以下からダウンロードできます。

※E-mail、ファックスでの申込は不可。

・ワンモアベイビー応援助成申請書 [Word]

・ワンモアベイビー応援助成申請書 [PDF]

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