公益財団法人1more Baby応援団

2人目出産に前向きなのは、
パパよりママ!

 我が子がかわいいのは間違いないけれど、子育てには様々な困難もつきもの。夜泣きに人見知り、トイレトレーニングなど、まるでロールプレイングゲームのように、ひとつ乗り越えればまた次の壁が立ちはだかります。楽しさや喜びと同時に負担が増えることが重々分かっていても、やっぱり「2人目が欲しい」。そう思う気持ちに、果たして男女差はあるのでしょうか?
 今回、1人の子どもを育てているパパ&ママ、また2人目を授かり育てているパパママにそれぞれ「2人目出産に前向きなのは?」という質問をしました。結果は、子ども1人を育てている家庭ではパパとママがほぼ同数。しかし、2人目のいるパパママの回答ではママが76%、パパが66%と大きく差が開きました!
 つまり「2人目が欲しい」という思いは同じでも、パパよりママが前向きな家庭のほうが、2人目が産まれやすいといえそうです。やはり「女は強し」。そして「ママは最強」。家庭のイニシアチブをとるのは、いつの時代も男性より女性側なのでしょう。

2人目のお子さんをもうけることに、
前向きだった/前向きなのは次のうちどなたですか?

*全国の25~44歳の既婚者で子ども1人の男女各200名/子ども2人以上の男女各300名の合計1,000名を対象に調査を実施しました

次回更新次回更新は、11/14(木)です。