公益財団法人1more Baby応援団

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ワンモア・ベイビー・ラボ

2020年12月

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    今回は、キャリア志向はあるものの、仕事と子育ての両立についてあまり理解がなかった会社に勤めていた真弓さん(仮名)へのインタビュー記事です。
    そんな真弓さんが、「働くママのモデルになってくださいね」と上司から言われるようになった転機とは?

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    現在、新型コロナウイルスの予防ワクチンの開発が大詰めとなり、皆さんは、早く予防接種を受けることができるようになることを期待していると思います。
    今から約100年前に流行したスペイン風邪(インフルエンザA型の亜型)が流行した時も、全世界中がパニックになりましたが、当時はワクチンを開発する技術がないため、公衆学的な予防である接触をせず、隔離など3密回避が唯一取りえる予防法でした。

    しかし、現在我々は、幸いなことにワクチンという方法を利用することができます。コロナ感染予防のためには、ワクチンはとても有効な方法です。ですので、早くワクチンの効果・安全性が確認され、使用できるようになってほしいですね。

    ワクチンに関しては、皆さんもこれまで、一般のインフルエンザワクチンや風疹ワクチン、麻疹ワクチンなど、ワクチンの多大な恩恵を受けてきました。今回、話題に取り上げるのは、ワクチンの中でも子宮頸がん予防のためのHPVワクチンです。

    今年、子宮頸がんの予防のためのHPVワクチン接種に多くの進展があったので、今回年末のコラムで取り上げました。
    1 more Baby 応援団の読者の皆さんも考えてみてください。