公益財団法人1more Baby応援団

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ワンモア・ベイビー・ラボ

2019年12月

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    今回ご紹介するのは、現在、6歳の子を抱える34歳の横井ゆかさん(仮名)と47歳の健史さん(仮名)夫婦です。子どもが大きくなり、少しずつ自分の時間が持てるようになったゆかさんは、空いた時間を活用してネイリストとして活動しています。一方の健史さんは、ホテルにあるレストランのシェフとして働いています。お二人の結婚に至る経緯から不妊治療に至るまで、じっくりとお話を聞きしました。

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    1more baby 応援団の読書者のみなさんは、その名の通り、二人目を持つことに関心が高いと思います。もちろん、一人目を持つ子ことに悩んでいる方にも読んでいただきたいと思っています。今回は少し趣を変えて、日本の生殖補助医療(ART)の現状についてお話しましょう。

    私はこの話題をほぼ毎年、新しい結果が公表されるときに、いろいろなところで解説しています。今年も日本産科婦人科学会雑誌11月号に、2017年の生殖補助医療の関する記事が掲載されたので、皆さんにお話したいと思います。
    もちろん、一般不妊治療や高度生殖医療である生殖補助医療によって妊娠するよりは、自然に妊娠されるのがベストですが、頑張ってみてもなかなか妊娠しない時は、一般不妊治療や生殖補助医療の助けを借りることも大切と思いますので、日本の生殖補助医療の現状を知っていただくことは、決して損ではありません。