公益財団法人1more Baby応援団

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ワンモア・ベイビー・ラボ

ライフプラン

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    卵子凍結保存については、皆さんもお聞きになったことがあるかもしれません。読者の皆さんの中には、実際に検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    今回の記事では、卵子凍結保存のメリットとデメリットについてお話しをしたいと思います。

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    みなさんが思い描く「家族のカタチ」とはどんなものでしょうか?

    きっとそれぞれが思い描く、まったく違った家族のカタチがあることだと思います。
    でも、いったいどれだけの人が思い描いた家族のカタチを叶えることができているでしょうか。
    とりわけ、「理想の子どもの人数」という観点で見ると、いっそうその疑問は膨らみます。

    胸の内で抱いていたはずの「家族のカタチ」や「理想の子どもの人数」を、やむを得ない理由から断念している人が少なくないようなのです。
    そこで私たちは、2人以上子どもを育てている家庭の特徴や出産・育児、生活の考え方をよく調べてみることにしました。

    このシリーズでは、私たちが調べたそれぞれの「家族のカタチ」について、シリーズでご紹介していきます。
    第2回目となる今回ご紹介するのは、「「やる気ゼロ」の年下夫をイクメンにするために……」について。

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    さて、今回は不妊診療における基本中の基本、「タイミング法」についてお話ししましょう。
    私たちは不妊で悩んでいる患者さんに対し、妊娠を目的として、排卵日に『「タイミング」を取ってください。』とお話しすることがよくあります。
    「本日、セックスしてください。」とか、「本日、性交してください。」と表現するのは、不妊専門医の私でも、ちょっと気兼ねしてしまいます。
    ですので、外国でよく用いられている「timed sexual intercourse」とか、「scheduled sexual intercourse」との表現を利用して、通常の不妊診療時には『「タイミング」を取ってください。』と伝えています。

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    現在、日本中で新型コロナウイルス感染症が猛威を振っており、皆さんは今までの生活を抑制し、仕事は家でしたり、外食を避けたり、休日に行楽に行くのも控えているため、かなりのストレスを受けていると思います。
    そこで今回は、生殖医療におけるストレスの影響について考えてみたいと思います。

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    今回は、私が生殖医療に携わってきて、現在最も期待する薬についてお話ししましょう。ちょっと難しい語彙も出てきますが、きっと皆さんも、期待を持って聞いてくださると思っています。

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    以前に、現在の食生活や生活様式だと必要とする量が足りないビタミンとしてビタミンⅮについてお話しました。
    同様に、もう一つ現在の食生活では、体の機能を維持するのにぎりぎりか、または妊娠を考えると足りないビタミンである葉酸についてお話をしましょう。

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    皆さんはビタミンDが骨の形成、成長、修復に大切なホルモンであることはよく知っていると思います。ですので、このビタミンが不足すると、乳児の場合は、くる病が発症し頭蓋骨が柔らかくなって骨の成長に異常がみられ、座ったり、ハイハイができるようになる時期が遅くなります。成人でも骨軟化症という骨の病気が生じます。

    妊婦が ビタミンD欠乏症になると、胎児でも欠乏症が生じ、新生児がくる病を発症するリスクが高くなります。しかし、ビタミンDの働きはそれ以外にもあり、産科領域においてはビタミンDが不足すると妊娠高血圧症候群や早産などの病気のリスクを高めることが知られています。また、幼児・若年者の肺活量の低下や言語発達の遅れ、思春期の骨密度の低下、20歳での摂食障害の増加などが指摘されています。

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    私たち公益財団法人1moreBaby応援団は、「日本をもっともっと子育てしやすい社会に変えていく」ことを目的とした助成事業を行っています。船出の年となった2018年度の本事業は、とても光栄なことに、たくさんの団体の皆さんにご応募していただきました。そして、厳正なる第一次審査、第二次審査を経て、私たちは5つの団体に対する助成を決めました。

    今回ご紹介するのは、5人の主夫によって2014年に結成された「秘密結社主夫の友」です。インタビューに応じていただいたのは、総務を担当する佐久間修一さんと広報を担当している杉山錠士さんのお2人です。団体設立の経緯や活動内容について、詳しくお聞きしました。

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    今回は妊活中の皆さんにとって、とても重要なホルモン測定キットが発売されたので、お話しします。
    皆さんは、ご自分の持っている卵子がどのくらいなのか?知りたいでしょう。
    今回、病院に行かず持っている卵子の数がわかるキットが発売されました。
    卵子の数を推定できるアンチミューラリアンホルモン(AMH)を測定するキットです。
    以前は病院やクリニックに行って検査する必要が有りました。それはこの測定のために2~3mlの採血が必要だったからです。
    しかし、今回、「Fcheck」というキットが発売になり、自宅で自己採血し、郵送し、約10日後にスマホで結果を閲覧することができるようになりました。

    なぜこのことが可能になったかというと、この検査に必要な採血量が0.1mlと自己採血できる量で結果が出せることが可能になったからです。以前は採血量が少ないと測定結果が正確に出せませんでしたが、この「Fcheck」は0.1mlでも正確に測定することができる技術を開発したからです。

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    皆さんは、私のコラムを読んでくださっている方ですので、妊娠適齢期がいつであるか、また、ライフプランをどのように立てたらいいか、ご理解していると思います。
    もしあなたが、若い方でしたら、余裕をもって、妊娠適齢期に妊娠・出産・育児など、ご自分の考えるライフプランを今後立てていかれることと思います。
    しかし、すでに妊娠適齢期よりは高齢になっておられる方は、とても心配になり、また、自分が妊娠適齢の知識を得る機会を与えてくれなかった社会に対して、また、知識は得ていても、社会制度がライフプランを実行に移すに足る環境になっていなかったことで妊娠適齢期を過ぎてしまったことに対して怒りのような感情をいだく方もおられると思います。

    このような方のために、今回からどの年齢でも今から取り組める妊活についてお話したいと思います。もちろん年齢が高齢になるほど、妊娠する能力は低下することは否めませんが、各年齢の自分の持っている妊娠する能力を100%活用するための妊活です。

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    「子どもは2人欲しいなあ」「我が家は3人がいいな」・・・理想の数だけ子どもを持つことができるといいのですが、なかにはなかなか子どもを授からずに悩む夫婦もいます。
    日本では、3組に1組の夫婦が不妊を心配した経験があり、5.5組に1組の夫婦が不妊治療を受けた経験があるといいます。
    しかし、妊活のために不妊治療を受ける時期は、仕事等でキャリアを積む時期と重なるため、多くの人がその両立に悩んでいます。さまざまな思いを抱えながら、やむなく「不妊退職」をするケースも少なくありません。
    今回は、「仕事と不妊治療の両立」について考えます。

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    「子どもは2、3人いたら楽しそう。欲しいと思ったらすぐにできるだろうから、まだまだ先でいいや」・・・そう思っていませんか?
    実は、現代は数10年前と比べて妊娠しにくい環境といえます。将来、自分たちが理想とする数の子どもを産み、育てられるように、最近の妊活事情を知っておきましょう。

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    皆さん、こんにちは。国立成育医療研究センターで周産期・母性診療センターの副センター長をしている齊藤です。私は、産婦人科医として、長年にわたって不妊治療の最前線に立ってきました。そうした中で、みなさんにぜひ伝えたいと思っていることが〈正しい妊娠・出産に関わる知識を知ったうえで、自分に合ったライフプランを立ててください〉ということです。

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    皆さん、こんにちは。国立成育医療研究センターで周産期・母性診療センターの副センター長をしている齊藤です。

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